Garibion Japan:
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アキバと犯罪について

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秋葉原の殺人事件から1年が経過し、マスコミがアキバでなにやら酷いというのがとてもいやな感じなのだけども、それはさておき、この事件とアキバと社会またはサブカルチャーとその他の関係性について考えるというのは重要なことで、避けられない問題です。(準児童ポルノの問題もありますので、この事件にとどまらずに考える必要がある問題となってきています。)

1年前に起きた殺人事件とサブカルチャーの関係についての考え方として、以下の動画にあるような意見がぼくとしてはしっくりきます。



東氏(あずまん)が「この国で社会や政治について本気で考えようとすると絶望しかない」と言っているけど、この殺人事件の容疑者は社会について本気で考える必要に迫られた人だったのでしょう。



斎藤氏の「誰でもよかった」は「殺す相手は誰でもよかった」と「自分ではなく誰でもよかった(誰もがなしえた)」の二重の意味に解釈できるという匿名性の観点からの考察も面白いです。社会・システムとの関係性において、名前を得るものと名前を得ないものの格差が生じ、名前を得ないものには発展・成長の途すら開かれないという名前の格差という概念も面白いですね。

いくつか動画や記事を読んで、この事件をアニメやゲームと結びつけて考えるという胡散臭い議論が意外となされていないことに安心しました。

Allpowerful M17x

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alienware

ついに、Alienwareが日本でも発売されました。世界的ゲームイベント、E3で発表されたAlienwareの新型ノートブック「M17x」が、発表と同時に日本でも発売になったのです。

Alienwareというのは、USで確立された人気を誇るゲーミングPCの会社で、同じくゲーミングマシンとして高いブランド力を誇るXPSブランドを有するDell社に買収された会社です。

今回発売となったM17xは17インチのノートブックなのですが、なにせスペックがすごいです。Core 2 QuadやCore 2 Extremeといったハイエンド/最上級なCPUを搭載可能で、GPUもSLI対応となっています。17インチのディスプレイは高解像度版(1920x1200)を選ぶことも出来、フルHD(以上)の表示が可能です。

M17x M17x
Alienware M17x

ノートのハイスペックなゲーミング・マシンが欲しいと思っていた人には有力な選択肢になるのではないでしょうか。

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Radar iPhone App

iPhoneの無料アプリのうち、特におすすめのものを挙げてみたいと思います。

  1. Radar
    モバイル用写真共有サービス RadarのiPhoneアプリです。Twitterと連携することも出来、RadarにポストするとTwitterのタイムラインにも表示されます。Flickrのアカウントの写真を読み込む機能もあったりします。Radar内でのコメントも表示・追加できます。なかなか格好いいアプリです。
  2. Brightkite
    最近、使っていませんが、結構いいです。BrightkiteはiPhoneネイティブ・アプリが出てから人が一気に増えた印象がありますね。
  3. LinkedIn
    LinkedInのアプリです。アプリがどうというより、Webサービスを使っているので、たまに使うという感じです。
  4. Facebook
    Facebookのアプリです。これもLinkedInに書いたことと同旨です。
  5. MySpace
    MySpaceのアプリです。同じくLinkedInに書いたことと同旨です。
  6. NeoReader
    QRコードが読めます。
  7. Y!路線
    駅探が有料化されたときから、これを使い始めました。GPSを使った機能で「近くの駅」を表示できるのが便利です。

こうして挙げてみると、普段使っているWeb サービスがだいたいiPhoneアプリを出しているということがわかります。端末自体の価値というより、こういったWeb サービスとの連携がiPhoneの強みだなあと思います。

Appleの生態系の中で、WebサービスがiPhoneアプリを提供して互いの価値を高め合っているように思われますね。

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現在のホーム画面

最近、mokosさんがiPhoneを購入し、「おすすめのiPhoneアプリをブログに書いて」と言われたので、書いてみたいと思います。

  1. Saisuke
    Google Calendarユーザーとしては、これははずせません。同じくGoogle Calendarを表示できるCalenGooも購入しましたが、Saisukeのほうが見やすく感じたのでこちらを使っています。
  2. SimplyTweet
    Twitterのクライアントは色々試しましたが、このSimplyTweetに落ち着きました。以前は長らくHahloを使っていましたが、頻繁にログインを要求されるようになり面倒になったためネイティブ・アプリに移行しました。
  3. Metal Gear Solid Touch
    けっこうハマりました。画が綺麗だし、爽快感もありつつ、これがケータイでできるのか!という喜びがあります。
  4. Mobile Fotos
    Flickrに画像をアップしたり、Flickrにある画像を見たりするためのアプリです。基本的にはRadarにケータイ画像はアップしているのですが、たまにFlickrにアップしたいときに便利です。
  5. Photo Rotate
    iPhoneで撮った画像の縦位置/横位置が間違って認識された場合に、画像を90度回転することができるアプリです。撮り方によって、横に倒したつもりが倒れて認識されていなかったりする場合に後から画像を回転できるので便利です。

アニメ「けいおん!」を見て楽器を始める人がたくさんいるっぽいです。はじめないけど買っている人もいるかもしれませんが。(コスプレ用等)

ASCII.jp:けいおん!人気で業界騒然、左利き用ベース2年分を追加発注

 キャラクターとして登場する4人の女子高生が使用している楽器やヘッドホンが、実際に商品として人気を呼んでいるのだ。

 Amazon.co.jpの楽器販売ページでは関連商品として同アニメのDVDやBDタイトルが並び、キャラクターが使用している高級ヘッドホンは価格.comなどのサイトでたちまち価格が約2倍に高騰。

アニメは強力ですね、本当。ギターや高級ヘッドホンの売り上げを伸ばしてしまうなんて。もともとギター・ヒーローにあこがれているような人ではない人(主にアニメ・ファン)が、ギターを買うということですから、アニメがターゲット層以外の購買を誘発しているわけです。

 元々が左利き用というだけあり、そこまで大量に販売されているものではなかったが、例年の6ヵ月分をわずか2~3週間で出荷してしまったことで、たちまち在庫が足りなくなってしまったのだという。

 また左利き用ベースの人気を受け、右利き用の「JB62/3TS」にも注文が集まっているのだとか。担当者は「これだけ市場が冷え込んでいる中では、かなり売れている方ですね」と素直に驚きの声を口にしていた。

そんな左利きの人多くないですよね?やはりコスプレ用に! 今年の夏は澪ちゃんがたくさんみられそうです。それにしても、6ヶ月分を3週間で出荷って、どんだけアニメ・パワー強いのでしょうか。

 アニメ版の第2話で登場する店舗のモデルとなったとされるのが、冒頭でも触れた総合音楽ショップ、JEUGIAの三条本店。

京都に帰った際は巡礼してきたいと思います。JEUGIA自体は行ったことがありますが、楽器のところには行ったことがないので・・・。

 最近では、同じくテレビアニメの「戦国BASARA」をモチーフとした宮城県産の米「戦国BASARA米」などが発売されて話題を呼んだ。「萌え」やアニメの要素を取り入れた新たな商品戦略やメディアミックスの方法がこれからも展開されていくのかもしれない

すでに存在するコンテンツの力を借りる手法は有効だと思いますし、今後益々増えていくのではないでしょうか。コンテンツ・ホルダーや従来メディアのコンテンツ制作力を有するところが、コンテンツをマーケティング手法に取り入れてもらう形で売るという感じで。

ちなみに、上記の記事の中でも紹介されているフェンダーのブログの記事も面白いですね。


Samsung SyncMaster 2443BWを購入

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Samsungの液晶ディスプレイ、SyncMaster 2443BWを購入しました。24インチで1,920×1,200(WUXGA)の解像度で3万円を切るというお得感がたまりません。

購入のきっかけは、友人がシネマ・ディスプレイを買ってくれることになりそうだったので、新しいモニターを買おう!と思ったためです。もっとも、この売却計画は頓挫し、シネマ・ディスプレイが行き場を失っております(笑・泣)。

使用してみて、20インチのシネマ・ディスプレイよりも広いことを実感できます。縦が広くなったのは大きいですね。色については、最初、Macbookにつないでそのまま表示したら結構微妙な感じでした。薄いっていうかなんていうか。マック用のドライバもないようだったので、System Preferences -> Displays -> Color - > Calibrate... と進んで色を調整しました(目視で!)。好みの色に調整できたのでよかったです。シネマ・ディスプレイは何もしなくても最適な色を表示してくれていたので、アップルの製品同士の抜群の連携を今になって思い知らされました。

購入検討時に迷ったのが同じくSamsungの2343BWという機種。2443BWが16:10の解像度であるのに対して、2343BWは16:9の解像度です。ただ、1,920x1,080といったよくある解像度ではなく、2,048×1,152の変わった解像度なのが特徴です。1,920x1,080だと縦の解像度がもう少し欲しいなと思っていたのですが、この2343BWなら1,200とまではいかないものの、いい線をいっているし、流行の16:9な点がちょっと惹かれました(笑)。横が2,000以上というのもすばらしいですし。


samsung_2343BW
Samsung 2343BW


しかし、Macbookからこの変わった解像度をうまく出力できるという事例を発見できなかったので(ていうか無理っぽいですよね?)、おとなしく2443BWにしておきました。(縦はこっちのほうが広いし!)



MacBookにスタンドを

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MacBook Stand
ズームボタンくりっくで画像拡大(画面遷移なし)。
その他の部分クリックでFlickrのページへ。

ノートPCバーチホルダー PST-11Amazon.co.jp)を購入しました。

1. 購入の経緯

以前から、こういったノートPCのスタンドが欲しいと思っていたのですが、ヨドバシ・アキバのマック・コーナーをうろうろしていたらこれを見つけて、値段が手頃だったので、購入してしまいました

Macbookは閉じて使用しています。シネマ・ディスプレイ+トラックボール+ハッピー・ハッキング・キーボードの組み合わせで使用していて、Macbookは閉じたまま横に置いておくというスタイルでした。しかし、置いておくだけだと意外と場所を取り、机を広く使うには、スタンドに立てるのがよいなと思っていました。

2. 実際の使用感

で、実際使ってみて、まぁ、使用感も何もなくてただスタンドに立ってます。ということではあるのですが・・・。

よかった点はやはり、机が広くなる点。それから、DVDドライブが手前の上側になるので(上の写真で言えば、右上のほう)、DVDの出し入れが楽になりました。

不便な点は、1つだけありまして、これがけっこう大きいのですが、Macbookは電源ボタンが開かないと押せません(笑)。なので、一度電源を切ると、再度電源を入れるためには一度スタンドから抜いて画面を開かないといけないのです・・・。面倒くさい!

ちなみに、普段はMacbookをスリープ状態にしてあるので、キーボードのキーをテキトーに押下するか、トラックボールのボタンをおせば復帰するので、画面を開く必要はありません。

Acerもなんかやってる!

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Acer Promotion in Akiba Station

今日、アキバに行ったらJRの駅の中でAcerがプロモーションしていました。MSIのイベントに来たところ、うまい具合にAcerもなんかやってる!ってなもので。

エスカレーターの壁など、いたるところに、以下のような広告も出ていました。


「パソコンは5万円くらいで買う時代」とのこと。使わなさそうなのに、UMPCが欲しくなる今日この頃。こんなことを言われたら歯止めが・・・。

MSIのイベント

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アキバのLinux Cafeで、MSIお客様大感謝祭2009春というのがあるというのでちょっと行ってきました。

MSIお客様大感謝祭2009春 告知ページ

下記の記事でも取り上げられている、「X-Slim X340」という薄型ノートがたくさん展示してありました。これ、本当に薄かったです。

イベントの中身は、この薄型PCの大量展示の他、色々なPCの展示、製品プレゼンテーション、フリードリンク(!)というもの。フリードリンク!これはなかなかそそる言葉です。

MSI Event 20090426

■X-Slim X340関連の記事

MSI、PC日本市場に本格参入を宣言
~参入第一弾は厚さ20mmの極薄スタイリッシュノートなど
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090422_152961.html

MSI、厚さ20mmを切る薄型スタイリッシュノート「X-Slim X340」
~WiMAX搭載モデルも検討中
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090422_152975.html

 X-Slimは1月に米国で開催されたInternational CESで初披露され、その後3月にドイツのCeBITにおいて大々的に発表された。同社は日本市場において、過去にベアボーンノートやネットブックを販売していたが、このX-Slimを皮切りに一般的ノートPC市場にも本格参入する。

 「Light, Slim, Aesthetic (軽く、薄く、美しく)」をコンセプトとした製品で、本体の厚さは最薄部で6mm、最厚部でも19.8mmと、AppleのMacBook Airに代表される大手メーカーの薄型モデルに勝るとも劣らないスペックを実現した。

MSIを知らない人にどれくらいリーチ出来たかわかりませんが、MSIの名前を知っている人は、「お?」という感じで足を踏み入れていたのではないでしょうか。または事前にネットで情報を仕入れていた人が多かったのかも。ぼくもそうでしたが。

MSIのことをよく知っている人たちに、「本格参入」という新たなステージに進んだことを知らしめるという意味ではとてもいいイベントだったのかもしれません。店の中もなかなかかっこよくPCが並んでいて、いい感じにみえました。

MSI Event 20090426

このPCなど、いかにもゲーミングPCという感じがしますが、こういった製品もあるんですね。

プレゼンテーションの時間に居合わせられなかったのが残念でした・・・。あと、フリードリンクを飲む時間もなかったのがもっと残念です・・・(笑)。

一部から全体を想起させる

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Marie Claireの以下の広告が格好よいです。首をかかえているような感じがしてインパクトがあるし、写真が美しい。

marie_claire

もし店頭で顔がアップのこの表紙を見たら、服装も一緒に思い出すかもしれません。全身を表紙に写すことなく、全身を想起させるっていうところが格好いいですね。ファッション誌なので、どんな服が載っているのか頭に思い描いてもらうことって重要なんだろうと思うので、いいコミュニケーションだなあと思いました。

店頭で商品を比べたりどれを買うか決めたりする時間は、商品カテゴリーによっても違うと思いますが、限られたものであることは間違いありません。その限られた時間の中でいかにブランドのことを思ってもらうかというのは重要なことだと思います。

店頭で商品に出会うまでに商品を見たときにもつイメージを大きくしておくという意味で、この広告から学ぶことがあるなあと感じます。



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Ryosuke Takeoka
Tokyo, Japan
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