市場調査会社ComScoreによると、Googleが中核に据えるウェブ検索事業の米国市場シェアは9月が57.0%だったのに対し、10月は58.5%に上昇したという。
Yahooのサイトは、米国市場シェアを9月より0.8%落とし、22.9%を獲得した。Microsoftのシェアは10.3%から9.7%へと減少した。Askは横ばいの4.7%、Time Warnerのネットワークは0.1%シェアを落として4.2%となった。
Googleの検索シェアが少し上がったという話。Yahoo!だけでなく、Microsoftも少しシェアを落としていますね。Live.comはインターフェースがGoogleライクになっているとはいえ、検索結果の質がまだまだかなと思います。やはり検索結果が重要なので、いくら名前を変えたり、インターフェースをすっきりさせても、それだけではなかなか難しい市場なのかなと思います。

Ryosuke Takeoka
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