Wikia Searchのアルファ・リリースが始まりました。そこで、"garibion"で検索しても"Results0of approximately:(for garibion (discuss these results)"と出るだけで、検索結果が出ません。まぁ、それはしかたないですよね。そして、そんなことは今は問題ではありません。Wikia Searchで重要なのは、"discuss these results"という部分です。この部分は、リンクになっていて、クリックするとディスカッション・ページへ飛ぶことが出来ます。また、"Mini Article"というページもあります。
Miniarticles are for helping people. Not for spam or personal blogs.
Please add only the canonical site(s) for this topic.
Do not spam. If you spam you will be blocked and your website blacklisted.
For a long time. You will be sad.
Do not spam. We do not want you to be sad. :-) Do something useful. You will be happy.(To be safe please do not add links to websites :-)
ディスカッションのページもMini Articleも、Wikiになっています。(ちなみに、Media Wikiですね。)つまり、Wikia Searchは、SearchとWikiの融合です。しかも、アカウントを取得して、Wikiに書き込むので、個人と個人をつなぐ従来のsocial networkingと違い、個人と情報(または社会と言ってみたり)をつなぐ新たなsocial networkingとしての側面をも合わせ持つと言っていいのではないでしょうか。また、Friendsを登録できるようになっており(招待も出来る)、従来型のsocial networkingな部分も統合されています。これは別にあってもなくてもどちらでもいいかなと思ったけども。
Googleとは違い、検索アルゴリズムもオープンにして、Wikipediaの内容の充実というある種の成功に裏付けられた集合知への信頼をもとに、Wikia SearchはWebのいい部分をうまく統合し、なんか楽しい感じになっているとぼくは思ってます。アルファ・リリースの現段階で、このコンセプトのサーチに対して、否定的なことばかり言うのは面白くないかなと思いますけどね。

Ryosuke Takeoka
ウィキアサーチにご興味持っていただきありがとうございます。
いろいろ評判も出ていますが、ここまで的確に御理解いただいたのは、こちらが初めてではないかと。本当にありがとうございます。
もし良かったら、是非ともウィキアのウィキの方にも御参加いただけたら嬉しく思います。
福沢さん、コメントありがとうございます。Wikia Searchでアカウントを取得しましたので、参加していきたいと思います!