Garibion Japan:
A blog about marketing communication, web technology, and other my interests.
My activities on web are listed in FriendFeed or Lifestream.fm.

July 2008 Archives

Hō-shin-tei

もうすぐ退社する会社で、最後の出社日に最後のランチを食べた場所が放心亭でした。

しかし、今回の本題はそのことではなく、iPhoneで撮影した写真のweb serviceとの連携についてです。FlickrShare on OviBrightkiteRadarに写真をアップロードする時に、結局Eメールを今は使っているのですが、本当はどうしたら一番いいのかを考え中です。

FlickrにアップロードするのにMobile Flickrというアプリ(¥350)を購入してみたのですが、このアプリでアップしてもリサイズされてしまうし、これならEメールでもいいじゃんという気がしました。安物買いの銭失い路線ですね、こりゃ。

あとShoZuという無料のアプリでもFlickrやShare on Oviにアップロードできるので、Eメールでアップするのが嫌な場合はこれを使えばいいとも思います。

iPhoneで撮った写真は基本的にBrightkiteにアップすることが多いです。やっぱり位置情報と連動させてっていうのも面白いし、BrightkiteはTwitterのより面白い版としてその位置を確立しつつあるな、という感じがします。かといってTwitterがなくてはそれはそれで困るのですが、、、。

今日、友達と夕食を食べているときに、「音楽が聴けるからiPhoneにしたんだよね?」と言われ、「違ーっう!」となりました。MP3プレーヤーはSigneoを現役で使っているし、iPhoneを買ってもそのままです。

僕がiPhoneを買ったのは、iPhoneを買うか、iPod touch + 普通のケータイを買うか、みたいな話の結論では全然ありません。iPod touchではまずもって全然ダメです。僕がiPhoneに求める役割は、様々なweb serviceのモバイル・インターフェースとしての存在であるからです。

音楽が聴ける云々、笑止。(なぜか偉そう。笑)

iPod touchでもネットはできますが、Wi-Fiがないとダメじゃないですか。Wi-FiネットワークとSoftbank 3Gのネットワークなら当然後者の方がユビキタス(笑)。iPhoneがあれば、(ほぼ)どこでもBloglinesをチェックしたり、Twitterを見たり書いたり(Hahloを主に使用)、BrightkiteでチェックインしたりNoteを書いたり写真を送ったり・・・、これらが専用のインターフェースで快適に行えることは何にも代え難い価値を持っています。僕がiPhoneを選んだのは、web service側がiPhoneによく対応しているからっていうのが大きいんです。

電話機能も普通に使えるし、MobileMeを使ってメールも快適なんで結局iPhone一本でいくことにしましたが、購入の動機はやはり多くのweb serviceをモバイル環境で使いたいから、という点ですね。

MobileMeには試用期間が60日間あります。最初は無料で試せるわけです。で、使い続けるには年間9,800円必要なわけですね。

僕はてっきり、試用期間の最初にお金を払ってしまっても、60日+1年使えるのだろうと思っていたのですが、すぐにお金を払ったところ、1年間しか有効期限がないことが判明しました(笑)。ちょっと残念な感じですね。

MobileMeのContacts

| No Comments | No TrackBacks

MobileMeのContactsはiPhoneのContactsと同期させられるので、非常に便利です。iPhoneでアドレス帳をいじるよりも、デスクトップのWeb上でいじったほうがかなり楽。

MobileMeのWeb上には「ふりがな」欄がありません。iPhone上では言語設定を日本語にすると出てくるのですが、MobileMeでは日本語に設定しても出てきません。海外製の端末を使い続けることも想定すると、ふりがなは登録せずに、名前もアルファベットで登録していった方がいいと思い、MobileMeもiPhoneも言語設定は英語にして使っています。

といっても漢字の名前も登録するにこしたことはないので、漢字の名前は「note」欄に記入してあります。僕の場合、この方法で快適に使用できています。

MobileMeのメール

| No Comments | No TrackBacks

MobileMeのメールをiPhoneでメインのアドレスとして使うことにしたので、デスクトップのWeb上でもMobileMeをけっこう触っているのですが、基本的にうまく機能してくれてます(Operaに対応していない点が悲しいけど)。デスクトップ版のWebのメールでなんだかなぁと思うのは、メールを新規作成したときにアドレス帳ボタンがなぜか押せないこと。でも、コンタクトを開いてからメールを作成すれば問題はないといえばないですね。といっても宛先を複数指定したいときは、メール新規作成画面からアドレス帳にアクセスしたいものです。

当初、デスクトップでWeb上のMobileMeにアクセスするのとiPhoneでしかメールを使っていませんでしたが、現在はThunderbirdでも管理することにしています。IMAPのアカウントとしてThunderbirdに登録して、Inboxの同期もばっちり。MobileMeのSMTPサーバーを使って送信も出来るようにしてあります(smtp.me.comにTLSでPort: 587でOKでした)。

「ケータイ変えました」という連絡をiPhoneから送るのはちょっと面倒くさい感じがしたので、MobileMeのWeb上から一斉に送信したのですが(一斉といっても宛先(もちろんBCCですが)は最大50件までというメッセージボックスが出たので、2回に分けて送信しました。2回で済むところが寂しい、、、。)、UTF-8のエンコードで送ると文字化けしてみれない人がけっこういて、困りました。最初からThunderbirdでISO-2022-JPとかで送っておけばよかったですね。

Thunderbirdで管理している方が基本的に楽なんですが、ThunderbirdよりWeb上のMobileMeのメールでみた方が見やすい点もあります。それはコンタクトに登録されているアドレスは登録名で表示してくれるところです。携帯電話に載っているメーラーみたいな感覚ですね。ケータイのアドレスが名前と関係ない文字列な人もいるので、そういう風に表示されると助かることもあります。

しかし、やはり基本的にはThunderbird(というか、他のソフトウェアでもいいんですが)で管理するのは結構楽です。Gmail、MobileMe、GaribionのPOPアドレスの3つを1つの画面で管理できて、それぞれのメッセージを行き来させられる点がいいですね。

iPhoneでのMobileMeに関しては、プッシュ配信されて届くとすぐわかるし、今まで使っていたWillcomの端末がバックグラウンドで受信するときとしないときがあるのに比べるとちょっとよくなっているくらいのもので、特に不満はありません。(3日前くらいに、メールがすごく遅れて届くことがあったのですが、その後はちゃんと届いているようです。)

退社のご挨拶

| No Comments | No TrackBacks

この1年間、マーケティング・コミュニケーション・コンサルタント(タイトルはAssociate Analyst)として働いてきた会社を8月上旬をもって退社いたします。この後、8月中旬より新しい職場を得て、マーケティング・コミュニケーション・プランナーとしての仕事に就きます。

今後とも、よろしくお願い申し上げます。

SDIM0995

iPhone 3G発売の1週間後である7月18日(金)に、iPhoneを予約したお店から電話があり、翌日の午後に購入できるとのこと。発売から1週間経ってようやくiPhoneを手に入れることが出来ました。購入したのは16GBの黒。

新スーパーボーナス一括という方法で購入したので、端末代金を一括で払ったうえで、月額料金が割り引かれるということに。新スーパーボーナス一括による割引は、月1,920円。

さて、iPhoneの購入にかかる費用は、端末代金+月額料金で、端末代金として最初に払ったのが、80,640円。 最初の2ヶ月に払う月額料金は、ホワイトプラン(i)の980円+パケット定額フルの5,985円+S!ベーシックパック(i)の315円=7,280円。この金額はスパボの割引が始まるまでの2ヶ月間の月額料金。そして、3ヶ月以降の24ヶ月間は、この7,280円から1920円を引いた、5,360円。またこれ以外に、初期費用として契約事務手数料の2,835円がかかります。

新スーパーボーナスの割引が適用される期間フルに契約するとすると、「80,640 + 7,280 × 2 + 5,360 × 24 + 2,835 = 226,675」ということになります。(さらにMobileMeの2年間分を加算すると、大まかに言って24万くらいでしょうか。)

2年ちょっとでこの金額です。iPhoneの購入にはこれくらいかかるわけで、これを初期費用とランニングコストにどう分けるかは買う側にある程度選べるようになっている感じではあります。最初に大目に出して後で抑えめにするか、最初はゼロであとから大目に出すのか。事実はそれだけのことで、端末が実質いくらで、という話はあまり重要でないな、と思いました。

1

About Me

Ryosuke Takeoka
Tokyo, Japan
Consultant, Maketing communicaton planner, Photographer, Geek

Find Me Elsewhere

Sponsor

About this Archive

This page is an archive of entries from July 2008 listed from newest to oldest.

April 2008 is the previous archive.

August 2008 is the next archive.

Find recent content on the main index or look in the archives to find all content.

Pages

OpenID accepted here Learn more about OpenID