iPhone 3G発売の1週間後である7月18日(金)に、iPhoneを予約したお店から電話があり、翌日の午後に購入できるとのこと。発売から1週間経ってようやくiPhoneを手に入れることが出来ました。購入したのは16GBの黒。
新スーパーボーナス一括という方法で購入したので、端末代金を一括で払ったうえで、月額料金が割り引かれるということに。新スーパーボーナス一括による割引は、月1,920円。
さて、iPhoneの購入にかかる費用は、端末代金+月額料金で、端末代金として最初に払ったのが、80,640円。 最初の2ヶ月に払う月額料金は、ホワイトプラン(i)の980円+パケット定額フルの5,985円+S!ベーシックパック(i)の315円=7,280円。この金額はスパボの割引が始まるまでの2ヶ月間の月額料金。そして、3ヶ月以降の24ヶ月間は、この7,280円から1920円を引いた、5,360円。またこれ以外に、初期費用として契約事務手数料の2,835円がかかります。
新スーパーボーナスの割引が適用される期間フルに契約するとすると、「80,640 + 7,280 × 2 + 5,360 × 24 + 2,835 = 226,675」ということになります。(さらにMobileMeの2年間分を加算すると、大まかに言って24万くらいでしょうか。)
2年ちょっとでこの金額です。iPhoneの購入にはこれくらいかかるわけで、これを初期費用とランニングコストにどう分けるかは買う側にある程度選べるようになっている感じではあります。最初に大目に出して後で抑えめにするか、最初はゼロであとから大目に出すのか。事実はそれだけのことで、端末が実質いくらで、という話はあまり重要でないな、と思いました。


Ryosuke Takeoka
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