今日、友達と夕食を食べているときに、「音楽が聴けるからiPhoneにしたんだよね?」と言われ、「違ーっう!」となりました。MP3プレーヤーはSigneoを現役で使っているし、iPhoneを買ってもそのままです。
僕がiPhoneを買ったのは、iPhoneを買うか、iPod touch + 普通のケータイを買うか、みたいな話の結論では全然ありません。iPod touchではまずもって全然ダメです。僕がiPhoneに求める役割は、様々なweb serviceのモバイル・インターフェースとしての存在であるからです。
音楽が聴ける云々、笑止。(なぜか偉そう。笑)
iPod touchでもネットはできますが、Wi-Fiがないとダメじゃないですか。Wi-FiネットワークとSoftbank 3Gのネットワークなら当然後者の方がユビキタス(笑)。iPhoneがあれば、(ほぼ)どこでもBloglinesをチェックしたり、Twitterを見たり書いたり(Hahloを主に使用)、BrightkiteでチェックインしたりNoteを書いたり写真を送ったり・・・、これらが専用のインターフェースで快適に行えることは何にも代え難い価値を持っています。僕がiPhoneを選んだのは、web service側がiPhoneによく対応しているからっていうのが大きいんです。
電話機能も普通に使えるし、MobileMeを使ってメールも快適なんで結局iPhone一本でいくことにしましたが、購入の動機はやはり多くのweb serviceをモバイル環境で使いたいから、という点ですね。

Ryosuke Takeoka
Leave a comment