Garibion Japan:
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August 2008 Archives

ケータイの着信音に好きな曲を指定したい! 今クールやっているアニメの主題歌を着信音にしたい! といったニーズは後を絶ちません。iPhoneは小さなコンピュータなんだから、それくらいできるはずだ! と思って調べたところ、いくつかiPhoneのringtone作成用アプリケーションが見つかりました。

そのなかで僕が使用することにしたのは、MakeiPhoneRingtone.appです。これを使用してiPhoneの ringtone (着信音)を作成しています。このアプリケーション(Mac用)は簡単で便利です。


1. MP3 Trimmerで切り出し

MP3ファイルを40秒以内短さに切り出さないといけません。Quicktime Proで切り出してもいいのですが、MP3 Trimmerを使うとfade outの設定も出来て着信音作成には便利です。ちなみに僕は、fade outを1.5sに設定して切り出しています。

MP3 Trimmerでは、マウスで大まかな切り出し位置を設定した後に、微少な単位を「+」「-」で調整できるので、かなり正確に開始位置の指定ができます。


MP3 Trimmer


MP3 Trimmerはお金を払うと起動時に待たされる時間が無くなりますが、お金を払わなくても機能的にはフルに使えます。


2. ACCにコンバート

次に切り出したMP3ファイルをACCにコンバートします。ぼくはQuicktime Proを使用していますが、たぶんiTunesでもできるんじゃないでしょうか。


3. ringtone用に変換

MakeiPhoneRingtone.appにACCファイルをドラッグしてドロップすると変換されます。あと、iTunesでiPhoneに転送するだけです。以下の通り好きな曲を着信音にできました。


前に「iPhoneで撮影した写真」書いた後で知ったのですが、iPhone側のAPIの制限で、すでに撮影してPhotosに入っている写真をアップロードするときはどのアプリケーションでもリサイズされてしまい、EXIFデータ(撮影したカメラ名等の様々な情報)も落とされてしまうようです。

アプリケーション上で撮影してアップロードする場合は、リサイズもされないし、EXIFデータもそのままにアップロードできるんですね。

結局、Flickrに写真をアップロードするときには、Twitterに同時投稿したいときには、Gyazickrを、Twitterと連動させずにただ写真をアップロードしたいときにはMobile Fotos (Mobile Flickr)を使うことにしました。上記の理由により、写真をアップロードする前提で撮るときにはこれらのアプリを起動してアプリ上で写真を撮ることにしています。

Softbankで契約する場合、iPhone 3G利用者は契約必須となっているパケット定額フルの料金が2段階制に改訂されました。新しい料金は定額料1,695~5,985円。パケットが一定量を越えると、今までと同じ値段だし、たぶん僕の場合普通に使っていたら、5,985円を下回ることはないでしょう。でも、ネットをまったく使わない人なら(その人にiPhoneを持つ意味があるかは別として・笑)、けっこう安く持てることになりますね。

さて、iPhoneをしばらく使ってみて、不満はといえばバッテリーの持ちということになります。出かけるときはなるべく充電用にケーブル+アダプタを持っていくようにしています。昨日、新幹線で東京に帰ってくるときにN700系の窓側の席だったので充電できたのは非常に助かりました。全部の車両、座席がコンセント完備になるといいのですが。

直島記・2008夏

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直島(なおしま)に行ってきました。この香川県香川郡にある島へは、岡山県の宇野港からフェリーで行きました。宇野港はJR宇野駅からすぐのところにありました。

直島へ行った目的は、ベネッセアートサイト直島として島全体がアート空間になっているならば、それを鑑賞せねばなりますまい!ということ。具体的には今回、ベネッセハウスのミュージアム、地中美術館家プロジェクトが目的でした。しかし、まともに見れたのはミュージアムのみでした。

月曜日は地中美術館、家プロジェクトは月曜日はやっておりません。皆様、ご注意下さい。というか、注意しておいてくれよ、俺。そうです、僕、月曜日に行ったんです!日帰りで!あはははは!(涙)

さて、ベネッセハウスのミュージアムは堪能することが出来たのです。それだけでも行った甲斐があるというものではありませんか。ミュージアム内のレストランでの食事もなかなかのものでしたし(食べ物の話かよ)。

Bruce Naumanの「100 Live and Die」を椅子に座ってみていて、全部の電気が点るときがあるのですが、その時の感覚がなんともいえず昂揚しました。それが消えて、「Go and Live」(たしかこれだったと思う)が点ったときの爽やかさって何なんでしょう。「100 Live and Die」は1階の円形をした大きな部屋にありました。

柳幸典の「The World Flag Ant Farm」は小さなディスプレイがいくつか配置されていて、動画を組み合わせた面白い作品になっていました!これは飽きない。

そして、David Hockneyの「A Walk Around the Hotel Courtyard, Acatlan」が綺麗で力強くて印象深いです。この絵のそばがレストランだったから印象深いのではありません。

大竹伸郎「日本景1」「日本景2」や、アンディー・ウォーホル「フラワーズ」、イヴ・クライン「青のヴィーナス」などまだまだ色々たくさんの作品があって、1000円はお得というくらいなものでした。レストランは2700円したけど。

次は、もう少し涼しい時期に、ていうか冬に行きたいなと思いました。次は泊まりがけで島中の作品をくまなく楽しみたいですな。

SDIM1082

もう8月になってますねー。時が経つのは早い。本当に早い。この1週間、あっという間に過ぎて驚くばかり。この1週間というのは、仕事をしていない1週間でありまして、友達に会っては酒を飲むことの繰り返し。色々な業界の人に会って、面白い話をたくさん聞いて毎日楽しいのですが、仕事しているとき以上に体力を使っているような気が、、、(笑)。

さて、MobileMeのCalendarなのですが、使えません。役に立たないという意味ではなく、うまく機能しません。FirefoxでもSafariでも、新しいEventの登録や、編集するにも「Home」「Work」といったカレンダーの切り替えが出来ないし、最初の頃は左のバーに表示されていた「Home」「Work」の表示もなくなっちゃいました。僕だけなのだろうか。

最初の頃はかなりもっさりしながらも一応登録できたのになあ。仕方ないので今は、iPhoneから登録するんですが、面倒くさいので、Calendarに予定をあまり登録する気になりません。

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Ryosuke Takeoka
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