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直島記・2008夏

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直島(なおしま)に行ってきました。この香川県香川郡にある島へは、岡山県の宇野港からフェリーで行きました。宇野港はJR宇野駅からすぐのところにありました。

直島へ行った目的は、ベネッセアートサイト直島として島全体がアート空間になっているならば、それを鑑賞せねばなりますまい!ということ。具体的には今回、ベネッセハウスのミュージアム、地中美術館家プロジェクトが目的でした。しかし、まともに見れたのはミュージアムのみでした。

月曜日は地中美術館、家プロジェクトは月曜日はやっておりません。皆様、ご注意下さい。というか、注意しておいてくれよ、俺。そうです、僕、月曜日に行ったんです!日帰りで!あはははは!(涙)

さて、ベネッセハウスのミュージアムは堪能することが出来たのです。それだけでも行った甲斐があるというものではありませんか。ミュージアム内のレストランでの食事もなかなかのものでしたし(食べ物の話かよ)。

Bruce Naumanの「100 Live and Die」を椅子に座ってみていて、全部の電気が点るときがあるのですが、その時の感覚がなんともいえず昂揚しました。それが消えて、「Go and Live」(たしかこれだったと思う)が点ったときの爽やかさって何なんでしょう。「100 Live and Die」は1階の円形をした大きな部屋にありました。

柳幸典の「The World Flag Ant Farm」は小さなディスプレイがいくつか配置されていて、動画を組み合わせた面白い作品になっていました!これは飽きない。

そして、David Hockneyの「A Walk Around the Hotel Courtyard, Acatlan」が綺麗で力強くて印象深いです。この絵のそばがレストランだったから印象深いのではありません。

大竹伸郎「日本景1」「日本景2」や、アンディー・ウォーホル「フラワーズ」、イヴ・クライン「青のヴィーナス」などまだまだ色々たくさんの作品があって、1000円はお得というくらいなものでした。レストランは2700円したけど。

次は、もう少し涼しい時期に、ていうか冬に行きたいなと思いました。次は泊まりがけで島中の作品をくまなく楽しみたいですな。

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