Marie Claireの以下の広告が格好よいです。首をかかえているような感じがしてインパクトがあるし、写真が美しい。

もし店頭で顔がアップのこの表紙を見たら、服装も一緒に思い出すかもしれません。全身を表紙に写すことなく、全身を想起させるっていうところが格好いいですね。ファッション誌なので、どんな服が載っているのか頭に思い描いてもらうことって重要なんだろうと思うので、いいコミュニケーションだなあと思いました。
店頭で商品を比べたりどれを買うか決めたりする時間は、商品カテゴリーによっても違うと思いますが、限られたものであることは間違いありません。その限られた時間の中でいかにブランドのことを思ってもらうかというのは重要なことだと思います。
店頭で商品に出会うまでに商品を見たときにもつイメージを大きくしておくという意味で、この広告から学ぶことがあるなあと感じます。

祇園
2 months ago
