Samsungの液晶ディスプレイ、SyncMaster 2443BWを購入しました。24インチで1,920×1,200(WUXGA)の解像度で3万円を切るというお得感がたまりません。

購入のきっかけは、友人がシネマ・ディスプレイを買ってくれることになりそうだったので、新しいモニターを買おう!と思ったためです。もっとも、この売却計画は頓挫し、シネマ・ディスプレイが行き場を失っております(笑・泣)。

使用してみて、20インチのシネマ・ディスプレイよりも広いことを実感できます。縦が広くなったのは大きいですね。色については、最初、Macbookにつないでそのまま表示したら結構微妙な感じでした。薄いっていうかなんていうか。マック用のドライバもないようだったので、System Preferences -> Displays -> Color - > Calibrate... と進んで色を調整しました(目視で!)。好みの色に調整できたのでよかったです。シネマ・ディスプレイは何もしなくても最適な色を表示してくれていたので、アップルの製品同士の抜群の連携を今になって思い知らされました。

購入検討時に迷ったのが同じくSamsungの2343BWという機種。2443BWが16:10の解像度であるのに対して、2343BWは16:9の解像度です。ただ、1,920x1,080といったよくある解像度ではなく、2,048×1,152の変わった解像度なのが特徴です。1,920x1,080だと縦の解像度がもう少し欲しいなと思っていたのですが、この2343BWなら1,200とまではいかないものの、いい線をいっているし、流行の16:9な点がちょっと惹かれました(笑)。横が2,000以上というのもすばらしいですし。


samsung_2343BW
Samsung 2343BW


しかし、Macbookからこの変わった解像度をうまく出力できるという事例を発見できなかったので(ていうか無理っぽいですよね?)、おとなしく2443BWにしておきました。(縦はこっちのほうが広いし!)