Monday, April 27, 2009
アキバのLinux Cafeで、MSIお客様大感謝祭2009春というのがあるというのでちょっと行ってきました。
下記の記事でも取り上げられている、「X-Slim X340」という薄型ノートがたくさん展示してありました。これ、本当に薄かったです。
イベントの中身は、この薄型PCの大量展示の他、色々なPCの展示、製品プレゼンテーション、フリードリンク(!)というもの。フリードリンク!これはなかなかそそる言葉です。
■X-Slim X340関連の記事
MSI、PC日本市場に本格参入を宣言
~参入第一弾は厚さ20mmの極薄スタイリッシュノートなど
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090422_152961.html
MSI、厚さ20mmを切る薄型スタイリッシュノート「X-Slim X340」
~WiMAX搭載モデルも検討中
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090422_152975.html
X-Slimは1月に米国で開催されたInternational CESで初披露され、その後3月にドイツのCeBITにおいて大々的に発表された。同社は日本市場において、過去にベアボーンノートやネットブックを販売していたが、このX-Slimを皮切りに一般的ノートPC市場にも本格参入する。
「Light, Slim, Aesthetic (軽く、薄く、美しく)」をコンセプトとした製品で、本体の厚さは最薄部で6mm、最厚部でも19.8mmと、AppleのMacBook Airに代表される大手メーカーの薄型モデルに勝るとも劣らないスペックを実現した。
MSIを知らない人にどれくらいリーチ出来たかわかりませんが、MSIの名前を知っている人は、「お?」という感じで足を踏み入れていたのではないでしょうか。または事前にネットで情報を仕入れていた人が多かったのかも。ぼくもそうでしたが。
MSIのことをよく知っている人たちに、「本格参入」という新たなステージに進んだことを知らしめるという意味ではとてもいいイベントだったのかもしれません。店の中もなかなかかっこよくPCが並んでいて、いい感じにみえました。

このPCなど、いかにもゲーミングPCという感じがしますが、こういった製品もあるんですね。
プレゼンテーションの時間に居合わせられなかったのが残念でした・・・。あと、フリードリンクを飲む時間もなかったのがもっと残念です・・・(笑)。
Sunday, April 26, 2009
Marie Claireの以下の広告が格好よいです。首をかかえているような感じがしてインパクトがあるし、写真が美しい。

もし店頭で顔がアップのこの表紙を見たら、服装も一緒に思い出すかもしれません。全身を表紙に写すことなく、全身を想起させるっていうところが格好いいですね。ファッション誌なので、どんな服が載っているのか頭に思い描いてもらうことって重要なんだろうと思うので、いいコミュニケーションだなあと思いました。
店頭で商品を比べたりどれを買うか決めたりする時間は、商品カテゴリーによっても違うと思いますが、限られたものであることは間違いありません。その限られた時間の中でいかにブランドのことを思ってもらうかというのは重要なことだと思います。
店頭で商品に出会うまでに商品を見たときにもつイメージを大きくしておくという意味で、この広告から学ぶことがあるなあと感じます。

Tuesday, April 21, 2009
SlimBlade Trackballのスクロール機能は独特です。前モデルのExpert Mouseではボールの周りにリングがあって、それを回すとスクロールだったわけなのですが、今回のSlimBlade Trackballでは、ボールをひねるような動作をするとスクロールになります。そのため、スクロール・リングはありません。
このビデオでは伝わりにくいですね・・・。そもそも横になってしまっていますし。このビデオを撮ったときは左手で使っていることと、まだ使い始めだったこともあり慣れていませんが、数時間使っているうちに、けっこう慣れてきてました。ボールの人差し指で頭を押さえると、スクロール・リングと同じようなスクロール操作も可能ですね。
一気にスクロールさせたいときは、3本の指でつねってひねる感じにすると、スクロール・リングよりずっと早くスクロールできます(ビデオの最後のほうでもがんばってます)。
KensingtonのSlimBlade Trackballがついに到着しました。日本での販売代理店から発売になるまでは、ショップが直接輸入したものしか出回っておらず、見つけてもすぐ売り切れ、見つけたらすぐ売り切れ。本当に手に入るのだろうかと不安になっていました。
しかし、これ!ちゃんと日本での販売代理店から発売になって潤沢に日本にも出回っている感じです。ぼくは、Amazon.co.jpで買いました。えー、ぼくの注文時よりもう1,000円ほど下がっておりますね、はい。
使いつつ、ちょっとずつ感想など書いていきたいと思います。
Sunday, April 19, 2009
予告通り、CIPAが新フォト・イベントについての発表を行っています。
CIPA、新フォトイベント「CP+」を2010年3月に開催 (Impress)
CIPA代表理事会長の内田恒二氏は「これまでは国内メーカーであっても、市場の関係からフォトキナやPMAでの発表が先んじていて、国内のカメラショーでの発表はどちらかといえば後追いという形となっていたが、今回発表するCP+では新たな組織体系で中長期の目標を設定し、名実ともにフォトキナやPMAと並ぶ世界レベルのフォトイベントとして着実に成長させていきたい」と意気込みを語った。
プレスリリース(PDFファイル)に記載されたイベントの趣旨は以下の通り。
- 写真映像産業活性化を促進するコンシューマー&ビジネスの「総合的カメラ映像ショー」の位置付けとする。
- 日本から世界に向けカメラ映像機器に関する最新の製品・技術情報を発信し、アジア・世界のカメラ映像ビジネスを牽引する役割を担う。
- 写真を核にした各種イベントを通じ、写真の「撮る、見る、つながる」楽しさを提供する。
- 文化的施設との協力関係を強化し、写真映像文化の発信・発展に貢献する。
Photo Imaging Expo 2008以来、デジタル一眼レフを購入し、写真を撮る喜びを覚えましたが、そのPIEからCIPAが脱退を発表しました。CIPAはPIEの出展社の中でも主要なメーカーであるカメラやレンズのメーカーの団体であり、これじゃPIEはこれまでのようには開催できません。
しかし、PIEを脱退してまで成し遂げたかったことが、日本で世界的なイベントをやりたいということであるという意志が内田氏の発言に現れており、PIEというブランドは骨抜きにされてしまって残念な感があるものの、CP+というbrand-newのイベントに期待したいと思います!
会場はパシフィコ横浜、日程は2010年3月11日(木)~14日(日)になるようです。

"C"と"P"は、"Camera & Photo Imaging Show" の頭文字です。"+"(プラス)は 今後の広がりと「発展」を表しています。また図案左は、カメラがとらえる一瞬の輝き、フラッシュ・光源をモチーフに「発信」と「交流」を表現しています。(プレスリリース)
あすなろBLOG「未来×チェンジ×ブログ」というイベントに行ってきました。大手町だったので家から近くて寝坊気味だったのですが間に合って助かりました。
大学生の頃に初めてブログに触り、その魅力に取り憑かれてかれこれ幾年。ブログを始めたきっかけは覚えていませんが、それまでHTMLを書いて運営していたサイトをCMSを使って楽に運営したいと思ったからだったと思います。Movable Typeのバージョンが2だった頃ですね。その後、MTと平行して少しだけBloggerを使ってみたりしましたが、結局ほぼずっとMT1本できています。(きています、といってもこのブログはけっこう最近はいじめたのですが・・・。)1
サードセッション「『未来×ブログ』~ブログ未来予想図~」の中でブログを書く目的とは?という話が出ていましたが、ぼくの場合は、学生時代にMixiではなくブログで友人同士のコミュニケーションを行っていて、そのときの楽しさが忘れられずブログというフォーマットから離れられない、といったところだと思います。
ドーパミンがたくさん出ちゃったんですね。あの頃。
今でもブログを続けている友達は少数ですが、あの当時はみんなやっていたなあ。Livedoor Blog派が多くて、MTとWPがちょっと。で、今もブログを続けているのはMT派とWP派だけですね。たぶん、サーバー代とかのコストを回収したいから?(笑)サンク・コスト2!
もう一つ、HTMLやCSSをいじるのが好きなので、自由度の高いMTを使っているというのもありますね。
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1 あ、でもMy OperaとVoxのアカウントは持っていますし、気持ち的には現在進行形です!
2 「サンク・コスト (sunk cost) とは、事業に投下した資金のうち、事業の撤退・縮小を行ったとしても回収できない費用をいう。」(Wikipedia)
Thursday, April 2, 2009
Photo Imaging Expo 2009(PIE2009)のOlympusブースです。SonyとNikonの間のかどのところで、Sigmaの向かいあたりですね。
オリンパスは去年のPIEでは、水着ギャルを大量投入していたような気がしますが、今年はそうでもありませんでした。
その代わりというわけではありませんが(笑)、スケートリンクが登場して、フィギュア・スケートの演技が繰り広げられていました。そして、それを撮影体験できるようにリンクの周りにはスペースが設けられているというわけです。浅田舞選手の演技が間近で見られてラッキーでした!
オリンパス・ブースでは、ステージのフィナーレでもオリンパス・ユーザーだけ柵の中に入れてそれ以外の人は入れないようにするという徹底ぶりでした。シグマ・ユーザーとしては傍観する他ありませんでした。
オリンパスのカメラを触っているときに、説明員の方に「お気軽に質問どうぞ」的なことを言われたので、何か言わなきゃと思い、とっさに「縦位置グリップの向きが逆のやつとかないですよね?」と聞きました。「開発の予定はありません」という風なことを丁寧に教えてくれました。変な質問してごめんなさい。
効き目が左の人って、縦位置にしたときにグリップが付いてると否応なしに傾ける方向が決まるから、撮りにくいんじゃないかな?っていつも思ってたんですが、僕も効き目が左なので逆向きのグリップが欲しいなあなんて思っていたのです。
そしたら、Nissinのブースでゲイリー・フォン氏が来ていて、縦位置グリップ付で縦位置で撮っているところを見ることができたのですが、普通に鼻をカメラに押しつけるような状態になって撮っていました。やはりそうするしかないのか・・・。
Wednesday, April 1, 2009
Photo Imaging Expo 2009(PIE2009)のLumixブースです。写真は、Lumixのステージ上のもの。手に持たれているのはDMC-GH1ですね。
このカメラ、G1にムービー機能が追加されたもので、マイクロ・フォーサーズのマウントの一眼レフカメラです。一眼レフでも、D90以降、5D Mk-IIなど動画機能の付いているカメラは出てきていますが、これもその1つですね。
手に持って触ってみましたが、小さいということよりも画面が綺麗ということに気が取られてしまいました。これが最新のカメラの液晶なのか!ファインダーがライブビューファインダーなのも新鮮でした。ある意味、記録されるものを見ながら撮影できるので、一歩進んでいるということもいえるのかもしれません。それでもぼくは光学ファインダーが欲しいですが、、、。
Lumixブースでは顔認識機能のデモ・ブースも用意されていました。動く顔写真のパネルにあわせて、カメラが顔を認識。しかも登録された顔ごとの名前を表示していました。
今年は、入り口はいってすぐのところにLumixのブースがありました。大きいカメラ・メーカーが入り口のほうに寄っていて、行き来しやすかったです(笑)。ま、でも奥までじっくり回りましたけどね。


