Monday, March 15, 2010

CP+に行ってきました。いろいろ見て回りましたがSD14ユーザーとしては中でもシグマのブースはやはり一番気になる存在です。

シグマ・ブースでは持ち込んだ自分のカメラにレンズを装着して試させてもらうことができました。しかし、ぼくが持ち込んだのはSD14ではなく、Kodak DCS Pro 14n(笑)。Nikon Fマウントのレンズをいくつか試させてもらいました。なんせこのカメラ、マウントの下のところにでっぱりがあって、これにぶつかってつかないレンズがあるのです。なので、Fマウントだからといってつくとは限らないという面倒くさいカメラなので、今回、いくつかレンズの装着を試せるというのはまたとない機会!と思い、標準・広角・望遠のズームを試させてもらいました。

まず、24-70mm F2.8 IF EX DG HSMを試させてもらいました。標準ズームレンズは、Nikonのナノクリもありますが、値段的にきているのと、シグマのこのレンズはぶっとくて格好良いので、むしろシグマだろ!みたいな感じで欲しいなあと思っていたのですが、つかないかもしれなかったので今回、つくことが確認できてよかったでございます。

CP+
DCS Pro 14N + 24-70mm F2.8 IF EX DG HSM | Flickr

(ライティングがしっかりしているときのDCS Pro 14nは非常に高パフォーマンスですな!)

そして次に、望遠ズームのAPO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSMを試させてもらいました。ちなみに、これの前に試させてもらおうとした望遠ズームがあったのですが、でっぱりにあたって装着不可でした!(そして、それが何だったか忘れました!涙。どれくらい現存するかわかりませんが、14n, SLR/nユーザーの諸兄方、ごめんなさい!)

CP+
DCS Pro 14N + APO 70-200mm F2.8 II EX DG MACRO HSM | Flickr

(オートフォーカスでピント合わせて露出とかそのときの設定のままてきとうに撮っているのですが、やはりライティングがしっかりしていると、しっかりしているときに限り・・・略)

シグマのカウンターのお兄さんは14nを見て、「それもローパスフィルターないですよね?」と鋭いところをついてきました(笑)。さすがです。

ちなみに、広角ズームの12-24mm F4.5-5.6 EX DG ASPHERICAL /HSMも14nに装着できました。ただ、てきとうに撮った試し撮りの写真が、広角だけあって人がたくさん大きくくっきり写ってしまっているのでアップするのはやめておきますです。

Monday, March 8, 2010

LastoliteのEzyboxを導入しようとして早数週間。15" x 15"という一番小さいサイズなのですが、ソフトボックスなので割と大きいです。

SD14 + Ezybox
SD14 + Ezybox | Flickr

Saturday, March 6, 2010

Chinon 35mm f/2.8は最短撮影距離が結構遠く、14nを撮った写真は壁がぱりっとなってしまいましたが、絞ってカメラもなんとか見られるようになりました。

Sigma SD14 + Auto Chinon 35mm f/2.8
SD14 + Auto Chinon 35mm f/2.8 | Taken w/ DCS Pro 14n | Flickr

DCS Pro 14n + AF-S Nikkor 50mm f/1.4G
DCS Pro 14n + AF-S Nikkor 50mm f/1.4G | Taken w/ SD14 | Flickr

Wednesday, March 3, 2010

最近、Kodak DCS Pro 14nといういわば際物というか飛び道具というかなんとすてきなフルサイズ機というか約7年ほど前に発売されたデジタル一眼レフカメラを入手したわけですが、その話はさておき、SD15ですよ。ぼかぁ、シグマのカメラを今でもアイしていますよ。SD14は最高です。なので、SD15がさらに最高であって欲しいと願っているのです。

英語版ですが、SD15のカタログが出ています↓
http://www.sigma-imaging-uk.com/pdfs/SD15%20Brochure.pdf (PDFです!)

SD15
Sigma SD15

シグマはレンズメーカーですが、Foveon X3という三層式センサーを搭載した一眼レフも作っています。センサーメーカーのFoveonは現在シグマの傘下にあります。Foveon X3は1ピクセルが3色すべての情報をもっているのです。それ以外のセンサーは1ピクセルには1色分の情報しかありません。なので、隣から情報を取ってくるのです。自分の色を表現するために隣のピクセルの情報を使うわけです。そんなバカな!そんなあほな!ある意味、普通のことをしているのがFoveon X3なのです。しかし、Foveon X3を搭載したカメラを発売しているのはシグマだけです。皆さん、シグマの一眼レフを買いましょう。そして、SAマウントの普及に一役買いましょう!

SD14は確かに高感度には弱いですが、(Kodak DCS Pro 14nとは違い・苦笑)長時間露光はできるのです*。SD14で夜景というクチコミ掲示板をご覧くださいな。 *だからSD14を買うときには三脚とストロボもお忘れなく。